ページトップ

[本文へジャンプ]

ページ本文

Back number [ バックナンバー ]
一覧

2024年6月号 No.771
A4判変型
2024.5.1 発売

  • 雑誌+電子版(在庫あり)
    特別定価3,190円(本体2,900円)
  • 電子版
    特別定価3,190円(本体2,900円)
    特別価格(40%OFF)
    1,914円(本体1,740円)
カートに入れる
 

月刊『HAIR MODE』+ digital 2024年6月号 No.771

CONTENTS [ 内容 ]

|第1特集|

配色のセンスを鍛える
デザインカラーの
コントラスト・コントロール術

 

ハイトーンブームが巻き起こり、デザインカラーも一般に浸透しつつある昨今、絵を描くように色を組み合わせる……だけでは成立しないのがヘアデザインの奥深さ。髪というキャンバスにおいて、アンダートーン、顔立ちや肌色への似合わせなど、考慮しなければならない要素がたくさんある中、いかにセンス良くまとめるか。『HAIR MODE』はその秘密が色と色の「コントラスト」にあると推測。美容師それぞれの“らしさ”を盛り込みながら、今の時代に寄り添う、「イケてる範囲」の色遊びを追求する。

 

■ 色のコントラストを操作するための基礎知識
「色相」と「トーン」
 堀口勢津子[㈱日本カラーデザイン研究所]
 
■ デザインのコントラストを操るための
 ヘアカラー色彩学入門
 吉村英美、堤 明日香[DADA CuBiC]
 
■ コントラスト視点でひもとく
 デザインカラー計画
 朝日美月祈[JURK]
 楽人[QUQU]
 中江智野[good thing

 

|第2特集|

■ コロナが変えたファッションへの意識を分析
「2020年代」ファッションの最前線
 呉 佳子、中川まどか[㈱資生堂]
 野末眞児[NiL]

  

|特別企画|

■ 押さえておきたい
 最旬・ベージュカラーバリエ

 

|連載| 

■ 橋本佳奈[SCREEN]がプロデュース!
 町でいちばんオシャレな“あの子”
 
■ ヘアモード誌上コンテスト
「ドールボブ」
 
■ リモートリレー!
 町いち推しのヘアデザイナーを探せ
 vol.33 辻丸加奈子[wit]

ほか

 

付録『HAIR MODE digital』2024年6月号

CONTENTS [ 内容 ]

いつでも、どこでも!
ヘアモードがスマホ・タブレットで読める!
 


ヘアモード(紙版)の購入者が、無料でお楽しみいただける『ヘアモードデジタル』。使い方は簡単! まずヘアモードの目次に掲載されているQRコードから登録サイトにアクセス! 女性モード社会員(登録無料)で、ログインしたら利用登録完了! 「JOSEI MODE BOOKS」を開けば(※)、そこにはもう『ヘアモードデジタル』が。いつでもどこでも、ちょっとした空き時間にお楽しみいただけます!
※事前にアプリにログインしておく必要があります。
 

公開期間:1年間(2024年5月1日〜2025年4月30日)
「☆マイコンテンツに追加」と、キャッシュをアプリ内にDLしておけば、公開期間が過ぎても読めます!


【ヘアモードデジタルのご利用手順】

目次に記載されたQRコードを読み込む
スマートフォンやタブレットでQRコード読み込み、登録サイトにアクセスします。

女性モード社会員でログイン
表示されたページでログイン(※)を完了すると、『ヘアモードデジタル』の閲覧権利が付与されます。
※ログインID(メールアドレス&パスワード)が必要です。未会員の方は、事前に会員登録(無料)をお願いします

③アプリ「JOSEI MODE BOOKS」を開く
初めての方は、アプリメニュー内の「ログイン」から、②でログインした会員ID(メールアドレス・パスワード)でログインを行ってください。

④登録したヘアモードデジタルを選ぶ
「HAIRMODE」タブに登録した『ヘアモードデジタル』が追加されます

<ご注意>
ヘアモードデジタルの公開期間は、発売から1年間です。公開期間が終了しても、「☆マイコンテンツに追加」し、端末に「キャッシュを100%ダウンロード」しておけば、公開期間後も閲覧できます。
※キャッシュのダウンロードは、コンテンツを開いている間に自動的に行われます。(詳しくは、オフラインで読むを参照)

<ご利用規約>
・キャッシュをダウンロードできるのは、発売から1年間です。
・1人の会員が利用できる端末数は3台までです。
・通信料はお客様負担となります。

 

絶対に断毛させない 持続可能なブリーチのススメ

CONTENTS [ 内容 ]

ブリーチして、
希望のヘアカラーがかなっても
髪が美しくなければ意味がない

 

今や、美容師の必修技術となりつつある「ブリーチ」。ブリーチを活用することで、提案できるカラーデザインの幅が格段に広がり、美容師もお客さまもヘアカラーのワクワクを存分に味わうことができる。一方で、ブリーチは常にダメージと隣り合わせであるのも事実。判断を間違えば、取り返しのつかない事態、例えば、断毛などにつながってしまうことを常に心に留めて薬剤を選定し、工程を組み立て、髪の状態に合わせて施術を進めていく必要がある。多種多様なヘアカラーに加え、縮毛矯正が盛り上がりを見せる現代においては、気を配るべき履歴も複雑化している。今一度、ブリーチの魅力と共に、そのリスクにも目を向け、いかに回避するかを、腰を据えて考えていこう。確かな知識と技術、そして信頼できるアイテムがあれば、美しくブリーチした明るい髪を土台に、ずっと、もっと、ヘアカラーを遊び尽くせるはずだから。

 

■ 断毛リスクが高い施術への理解を深める
 
・CHAPTER1
 複雑なヘアカラー履歴のある髪 ブリーチ
 高木貴雄[vetica]
 

・ CHAPTER2
 縮毛矯正履歴のある髪 ブリーチ
 かとし[REDEAL]

 

■ ブリーチ&カラーの強い味方!
 ダメージから髪を守る最強アイテム集
 
■ メーカーの本命ブリーチ剤で
 理想のヘアカラーを実現しよう