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月刊『HAIRMODE』 2016年10月号 No.679

2016年10月号 No.679
A4判変型
2016.9.1 発売

1,980円(本体1,800円)

SOLD OUT

 

月刊『HAIRMODE』 2016年10月号 No.679

CONTENTS [ 内容 ]

<第1特集>
be a designer
毎日がデザイン。
すべてのヘアスタイルはデザインだ

――デザインは毎日の仕事の中にある。40ページで問いかけた質問への本特集からの答えはこれです。日々髪を切るハサミの先に、パーマを巻く手元に、お客さまのヘアスタイルの中に。美容の仕事のそこかしこに「デザイン」と呼べるものは存在し、美容師の手によって、磨き輝かされるのを待っているのです。ここからは冒頭でマイデザインを披露してくれた6人に、①ベーシックなスタイルの中にデザインの可能性を見出すこと、②似合わせという日常的な行為とデザインをリンクさせることに挑戦してもらいます。先輩美容師によるスタディページもあります。「デザイン」に、今より少し自覚的になって毎日を過ごしてはみませんか?

大木利保[AFLOAT]
大谷沙織[HEAVENS]
京里[LIM]
小谷 準[merci]
永江浩之[DADA CuBiC]

Part1 ベーシックなスタイルも、デザインだ!
・グラデーションボブからのデザイン展開 
 /永江浩之[DADA CuBiC]、大谷沙織[HEAVENS]、小谷 準[merci]
・ショートレイヤーからのデザイン展開
 /京里[LIM]、永江浩之[DADA CuBiC]、小谷 準[merci]
Study1 カットで考えるベーシックからのデザイン展開法 /福井達真[PEEK-A-BOO]
・切り始めの位置で広がるグラボブのバリエーション
・グラとのバランスで生まれるショートレイヤーのバリエーション
Part2 似合わせだって、デザインだ!
・大谷沙織[HEAVENS]の似合わせデザイン
・京里[LIM]の似合わせデザイン
・大木利保[AFLOAT]の似合わせデザイン
Study2 ヘアスタイルをつくりたいイメージに変化させる /進藤郁子[SHISEIDO]
・ヘアデザインとイメージの法則マップ

<第2特集>
発表! 2016-17年秋冬
ヘアトレンド予報
/金子瑠美 [SHIMA]、増山聡子 [Double]

<特別企画>
既存のお客さまに愛され続ける
パーマ提案のススメ

<好評連載&新連載>
・カバーストーリー /古城 隆[DADA CuBiC]
・28歳からのマイスタイル /渡邊なつき[UMiTOS]
・本がなければ生きられない /雑賀英敏[TONI&GUY JAPAN]
・海外で働く美容師 /平林理恵
・アートの小箱 /東京都写真美術館
・ニュー・カマー /吉田雄人[hair Afecto]
・PARADISE of CREATION 森 福充[HEAVENS]の「夢のつづき」
・「ヘアモード グランドスラム」 vol.7
・日本全国のヘアデザイナー発掘ツアー /山中周也[Marais]、小杉 健[BRILLER]
・アレンジレスキュー3styles /斉藤美穂・山田南美[MAKE’S]
・こちら、ファッション研究室 /福田京子
・人気サロンのリアルサロンスタイル /apish
・ヘアモードBang!Bang!
・THE NEWEST TECHNICAL LESSON 最新技術提案 vol.1
 カットデザインの幅を広げるダブルオーバーダイレクション /飯田健太郎[PEEK-A-BOO]
・ヘアモード誌上コンテスト 「リーゼントスタイル」
・カバートーク /古城 隆[DADA CuBiC]
・チラ見せバックヤード
・ビューティアポセカリー通信
・巨匠の書評 vol.13 /小松 敦[HEAVENS]
・たまには2人でカットを語りませんか? /三好真二 + 山本真梨子[LILI]
・ヘアモード掲示板
・数字の談話室
・お勉強モード「ARCHIVE」 わたしも使ってみました! /金谷二郎[snob]
・0〜100歳のお客さま /岩上晴美[kakimoto arms]

and more…

 

ウレスタになるためのスタイリング

CONTENTS [ 内容 ]

ウレスタになるためのスタイリング

ウレスタになるための
スタイリング


レングスの長いスタイルはもちろん、たとえばフォルム重視のデザインでも、最近ではレイヤーを下地にした動きや、軽やかなニュアンスの表現が重視されてきています。また、そうしたデザインをかんたんに決められること、再現性の高さを訴求できることが、リピートに直結していると言えるでしょう。そこで今号では、デザインづくりの最終工程である「スタイリング」に着目。その中でも仕上げのベースづくりとなる「ドライテクニック」と、抜け感表現に欠かせない「アイロンテクニック」を軸に、いま求められるスタイリングテクニックを掘り下げます。

Introduction
いま求められる、スタイリングのアプローチとは?

Part 1 dry&styling technique
デザインベースを生かすためニュートラルへと導く“ドライテク” /高田昌宏[HEARTS]
・ドライテクニックの目的ときほん
・デザインのためのドライテク

Part 2 iron&finishing technique
抜け感とくずしを想定した“今ドキ”フィニッシングの基本 / 木村亜沙美[K-two]
・“今ドキ”フィニッシングに必要なのは「力が抜けたような質感」
・実践1 「内巻きミディアム」のフィニッシング
・実践2 「束感ショート」のフィニッシング
・実践3 「ウエービーロング」のフィニッシング